栃木シティの試合観戦で岩舟へ来た方に、一番おすすめしたい立ち寄り先が「いわふねフルーツパーク」です。
CITY FOOTBALL STATIONから車で約6~7分。季節のフルーツ狩り、新鮮な野菜、手作りのお惣菜、ジェラートを楽しめるうえ、栃木シティの選手が公式動画で訪れ、ホームゲームではスタジアムグルメにも出店しています。
いちごの季節だけでなく、ブルーベリー・ぶどう・梨と収穫時期が続き、農産物直売所やお惣菜、ジェラートは一年を通して楽しめます。観戦前の待ち時間、試合後のお土産選び、岩舟観光のどれにもおすすめできる場所です。
いわふねフルーツパークの魅力
- いちご・ブルーベリー・ぶどう・梨の収穫体験
- 地元の新鮮な野菜・果物を購入できる
- いわふねブランド認定品「味彩コロッケ」が人気
- 旬の果実を使った手作りジェラート
- 栃木シティの選手がフルーツ狩りを楽しんだ場所
- CFSから車で約6~7分・無料駐車場あり
私も野菜やお惣菜を買いに、日常的に通っています。観光農園でありながら、地元の人の普段の買い物にも利用されている場所なんですよ。

栃木シティとの深いつながり
いわふねフルーツパークは栃木シティの関連企業です。施設を訪れると、観光や買い物を楽しみながら、あちこちで栃木シティとのつながりを感じられます。
- マルシェいわふねに栃木シティグッズの売場がある
- 店内に試合情報が掲示されている
- 味彩のスタッフが栃木シティのエンブレム入りエプロンを着用
- 栃木シティ公式YouTubeの選手動画に登場
- ホームゲームのスタジアムグルメに出店
田中パウロ淳一選手・山下敬大選手がいちご狩り
栃木シティ公式YouTubeでは、田中パウロ淳一選手と山下敬大選手が、いわふねフルーツパークでいちご狩りを楽しむ動画が公開されています。
二人が楽しそうに品種を食べ比べる姿を見ると、同じ場所でいちご狩りをしてみたくなります。サポーターにとって、選手を身近に感じられるうれしい動画です。
田中パウロ淳一選手・バスケス バイロン選手が梨狩り
梨狩りの動画には、田中パウロ淳一選手とバスケス バイロン選手が登場します。
バスケス バイロン選手は一度チームを離れましたが、2026/27シーズンに栃木シティへ戻ってきてくれました。現在は背番号11をつけて戦うトップチームの選手です。「当時在籍していた選手」ではなく、今シーズン再び一緒に戦う選手として動画を楽しめるようになりました。
選手が訪れた場所で同じフルーツを味わえるのは、栃木シティサポーターにとって特別な楽しみです。遠征で来るアウェイサポーターの皆さんにも、栃木シティと岩舟の雰囲気を感じてもらえたらうれしいです。
フルーツ狩りカレンダー
| フルーツ | 時期の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| いちご | 12月中旬~5月中旬 | 複数品種の食べ比べが人気 |
| ブルーベリー | 6月中旬~8月中旬 | 夏の収穫体験 |
| ぶどう | 8月下旬~9月下旬 | 夏から秋のお楽しみ |
| 梨 | 8月下旬~11月中旬 | 秋まで楽しめる |
時期は天候や生育状況によって変わります。収穫体験は予約制です。品種、料金、受付時間、空き状況は公式サイトで確認してください。
👉 いわふねフルーツパーク公式サイトで予約・営業情報を確認する
いちご狩り|おすすめは「とちあいか」
東京から友人が来たとき、一緒にいちご狩りへ行きました。甘くておいしいいちごをお腹いっぱい食べられて、友人もとても喜んでくれました。
私のおすすめは「とちあいか」です。酸味が少なく甘みが強く、果汁もたっぷり。縦に切るとハートの形に見える、かわいらしい品種です。
- とちおとめ:栃木を代表する定番品種
- スカイベリー:大粒で見た目も華やか
- とちあいか:甘みが強くジューシー。ハート形がかわいい
- ロイヤルクイーン:中まで赤く、香りと甘さが豊か
体験できる品種やプランは、その年の生育状況によって変わる場合があります。土日や連休は人気なので、早めのWEB予約がおすすめです。
マルシェいわふね|フルーツ狩りをしなくても楽しめる
私が一番よく足を運ぶのは、実はフルーツ狩りより「マルシェいわふね」です。地元で採れた野菜・果物、手作りのお惣菜・お弁当、パン、お土産などが並びます。
フルーツ狩りの予約をしていない方や、観戦前に短時間だけ立ち寄る方でも利用できます。一年を通して楽しめる理由のひとつです。
いわふねブランド認定「味彩コロッケ」
お惣菜コーナー「いわふねデリ 味彩」では、岩舟のお母さんたちが一つひとつ手作りしたお惣菜やお弁当を販売しています。
中でも「味彩コロッケ」は、いわふねブランド認定品。私も大好きで、このコロッケを目当てに買い物へ来ることがあるほどです。外は香ばしく、中はほっとする味。観戦前の軽食や自宅へのお土産にもおすすめです。

岩下の新生姜を使った肉巻きフライなど、地元らしいお惣菜が並ぶこともあります。商品は日によって変わり、人気商品は売り切れることがあるため、お目当てがある方は早めの時間がおすすめです。
ジェラート「レジーナ」
レジーナでは、フルーツパークで採れた旬の果実を使った手作りジェラートを楽しめます。果物の味をしっかり感じられ、散策や観戦前のひと休みにぴったりです。

みかも山公園・とちぎ花センターと一緒に楽しめる
いわふねフルーツパークと、みかも山公園・とちぎ花センターは、道路を挟んですぐ近くです。横断歩道を渡って行き来できます。
みかも山公園は栃木県営の大きな公園で、自然の中で休憩するだけでなく、散策や遊具、園内を走るフラワートレインなどを楽しめます。とちぎ花センターでは季節の花を観賞できます。
フルーツパークで買い物とジェラートを楽しみ、公園や花センターを散策すれば、試合開始までの待ち時間をゆっくり満喫できます。
試合日は臨時駐車場・シャトルバス乗り場になることも
栃木シティの試合開催日には、いわふねフルーツパークの駐車場が、CITY FOOTBALL STATIONの臨時駐車場として案内されることがあります。運用される試合では、無料シャトルバスを利用してスタジアムへ向かえます。
- CFSから約3.5km、車で約6~7分
- 徒歩では40~50分以上かかるため、シャトルバスを利用
- 臨時駐車場・運行時刻・乗り場は試合ごとに確認
毎試合必ず臨時駐車場になるわけではありません。栃木シティ公式サイトと公式Xで、当日の駐車場・シャトルバス情報を確認してください。
基本情報・アクセス
| 施設名 | いわふねフルーツパーク |
|---|---|
| 住所 | 栃木県栃木市岩舟町下津原1585 |
| 電話 | 0282-55-5008 |
| 駐車場 | 無料 |
| 佐野藤岡ICから | 車で約6分・約3.4km |
| CFSから | 車で約6~7分・約3.5km |
営業日・営業時間は、季節・施設・天候によって変わることがあります。出発前に公式サイトの営業カレンダーを確認してください。
公共交通で行く場合
最寄りはJR両毛線の岩舟駅ですが、徒歩では遠いため、車での来園が便利です。公共交通を利用する場合は、栃木市ふれあいバス岩舟線の「とちぎ花センター前」停留所が近くにあります。
ふれあいバスは本数が少なく、時刻が変更される場合があります。栃木市公式サイトで最新の時刻表と運行日を確認してください。
まとめ|観戦と一緒に訪れたい栃木シティゆかりの場所
いわふねフルーツパークは、フルーツ狩りだけの施設ではありません。新鮮な農産物、味彩コロッケ、手作りジェラート、栃木シティとのつながりを一年を通して楽しめます。
田中パウロ淳一選手、山下敬大選手、そして今シーズン戻ってきてくれたバスケス バイロン選手が訪れた場所でもあります。選手と同じフルーツ狩りを楽しみ、岩舟のおいしいものを味わってみてください。
ホームサポーターの方にも、遠くから来てくださるアウェイサポーターの皆さんにも、試合観戦と一緒に立ち寄ってもらえたらうれしいです。

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