栃木・蔵の街さんぽ|試合前後にうずま川と蔵めぐり【アウェイ観戦】

栃木市蔵の街の街並み散歩道の画像

こんにちは、ふねこです。

栃木シティの試合のために、遠いところからわざわざ岩舟まで来てくださるアウェイサポーターのみなさん。本当に、いつもありがとうございます。

「せっかく栃木まで来たのだから、試合の前か後に、少しだけ観光もしてみたいな」——そんなふうに思ってくださる方に、今日はとっておきの場所をご案内しますね。

その名も「蔵の街(くらのまち)」。栃木駅の近く(徒歩で約10分)に広がる、昔ながらの蔵が立ち並ぶ、しっとりと風情のある町並みです。川には遊覧船が浮かび、歴史ある建物でおいしいランチもいただけて、ちょっと変わった楽しいミュージアムまであるんですよ。

ただ——いちばん最初に、どうしても先にお伝えしたい大事なことがあります。これだけは、観光に出かける前に必ず読んでくださいね。

晴天の巴波川と蔵の街並みの画像
巴波川(うずまがわ)遊覧船に乗ってもお散歩も楽しいです。

目次

⚠️ まず大切なこと|「蔵の街」と「スタジアムCFS」は“駅が違います”

ここを勘違いしてしまうと、観戦に遅刻……なんてことになりかねないので、最初にはっきりお伝えしますね。

  • 🏙️ 蔵の街(観光エリア)の最寄りは「栃木(とちぎ)駅」
  • スタジアムCFSの最寄りは「岩舟(いわふね)駅」

この2つは別の駅です。栃木駅から岩舟駅までは、JR両毛線でさらに2駅・約10分先になります。

しかも、岩舟駅に着いてからも、スタジアムまではさらに徒歩約30〜40分かかります。
※シャトルバスが運行することもあります。詳細は公式サイトで確認してください。

そして、両毛線は1時間に1本程度しかありません。「観光を楽しみすぎて、気づいたら次の電車まで50分待ち……」ということが、本当に起こりうるんです。

だからこそ、観光は“時間に余裕をもって”楽しむのが鉄則。詳しい逆算プランは、この記事の最後の章【⏰ 観戦に遅刻しないために】でしっかりご案内しますので、ご安心くださいね。

🚉 岩舟駅からスタジアムCFSまでの詳しい行き方(徒歩・シャトルバス・ふれあいバス)は、 👉 記事②【徒歩・バス編】岩舟駅からCFSへの行き方をご覧くださいね。


🏯 そもそも「蔵の街」ってどんなところ?

栃木市は、江戸時代の終わりごろから昭和のはじめにかけて、「巴波川(うずまがわ)」という川を使った舟(ふね)の運送——いわゆる「舟運(しゅううん)」で、江戸(今の東京)と行き来して栄えた問屋(とんや)町でした。

川を下って江戸へ木材や農産物を運び、帰りには江戸の文化を積んで帰ってくる。そうして栃木の町は、北関東でも有数の「商人の町」として大いに賑わったんです。江戸の文化が流れ込んだことから、今でも「小江戸(こえど)」と呼ばれて親しまれています。

その当時の蔵(くら/商品や財産をしまっておく頑丈な建物)が、今もたくさん残っていて、川沿いをのんびり歩くだけで、まるで昔の時代に迷い込んだような気持ちになれます。

難しい歴史の話は抜きにしても、「なんだか落ち着く、きれいな町並み」——それが蔵の街の魅力です。カメラを持ってぶらぶら歩くだけでも、きっと素敵な一日になりますよ。


⛵ うずま川(巴波川)の蔵の街遊覧船|船頭さんの歌に癒される30分

蔵の街に来たら、ぜひ体験していただきたいのが「蔵の街遊覧船」です。

町の真ん中を流れる巴波川(うずまがわ)を、小さな手こぎの船でゆ〜らゆらと進んでいきます。乗っている時間は約30分ほど

この遊覧船、ただ景色を眺めるだけではないんです。船を漕いでくださる船頭(せんどう)さんが、巧みな竿(さお)さばきを見せながら、「栃木河岸船頭唄(とちぎがしせんどううた)」という昔ながらの唄を聞かせてくださったり、巴波川や栃木の町の歴史をやさしく案内してくださったり。

実は、私はまだ船には乗ったことがないのですが(地元にいると、かえってそういうものですね…笑)、巴波川沿いの遊歩道のお散歩は、何度も楽しんでいます。川面にうつる蔵の白壁、ゆうゆうと泳ぐ鯉や鴨——歩いているだけでも、本当に心が落ち着くんですよ。

そして、とくにおすすめしたいのが春の季節。4月〜5月ごろには、川の上をたくさんの鯉のぼりが泳ぐ「うずまの鯉のぼり」が有名で、それはそれは見事な眺めなんです。色とりどりの鯉のぼりが水面に映る様子は、栃木の春の風物詩です。

途中でくぐる「幸来橋(こうらいばし)」は、その名のとおり「幸せが来る橋」。橋の下でそっとお祈りしていくのも、すてきですね。

📋 基本情報

  • 乗船料:大人(中学生以上)1,000円/小学生 700円(大人1名につき幼児1名まで無料)/ペット等 300円
    • ※団体10名以上は各100円引き、障がい者手帳のご提示で割引あり
  • 乗船時間:約30分
  • 営業時間:3月〜11月 10:00〜16:00/12月〜2月 10:00〜15:00
  • 定休日:年末年始を除き無休 ※荒天・増水時は運休することがあります
  • 乗船場所:栃木県栃木市倭町(やまとちょう)2-6
  • 電話:0282-23-2003
  • アクセス:JR・東武 栃木駅から徒歩約10分

💡 うかがったところ、乗船券は当日であれば何度でも乗れるそうです(鯉に餌をあげながら何度も乗る方もいるとか!)。念のため、当日に係の方へご確認くださいね。

👉 栃木市観光協会のページはこちら

幸来橋周辺の巴波川の立て看板と巴波川、蔵の街の風景画像
江戸時代の様子が目に浮かぶような景色です。

🏛️ 横山郷土館|“ふたつの顔”を持つ、めずらしい豪商のお屋敷

遊覧船乗り場から巴波川沿いを少し北へ歩くと、ひときわ立派な建物が見えてきます。それが「横山郷土館(よこやまきょうどかん)」です。私も実際に見学してきましたので、写真とともにご案内しますね。

横山郷土館の蔵造りの外観と「創業慶応三年」の幟

ここは、明治時代に栄えた豪商「横山家」のお店兼お住まいだった建物。創業は慶応三年(1867年)という、とても歴史のあるお家です。そしてこの横山家、とてもユニークな商売をしていたんです。

なんと、お店の右半分で「麻問屋(あさどんや)」、左半分で「銀行」を営んでいたんですよ。ひとつの建物に、ふたつの商売。そのため、建物も左右が対称になった「両袖切妻造(りょうそできりづまづくり)」という、日本の商家ではあまり見られない、めずらしい造りになっています。この左右対称の姿は、栃木市を代表する景色のひとつとも言われているんです。

「麻問屋」というのは、麻(あさ)を扱うお店のこと。麻は、昔は衣類だけでなく、下駄の鼻緒(はなお)の芯や魚を獲る網など、暮らしのいろいろなものに使われていた、とても大切なものだったそうです。巴波川の舟運を使って江戸と取引し、横山家は県内有数の麻問屋へと成長していきました。

横山郷土館の中庭から見た蔵と建物の風景

そして館内には、「銀行」だったお部屋がそのまま残されているんです。これがとても見ごたえがありました。当時使われていた机や棚、帳場(ちょうば/お店の事務をするところ)がそのまま展示されていて、その時代の様子がありありと感じられます。お部屋には歴代当主の肖像画も飾られていて、なんだか背筋がのびる思いがしました。

横山郷土館の銀行だった部屋。帳場や金庫、歴代当主の肖像画

展示の説明によると、横山家は麻問屋で成した財をもとに、明治41年(1908年)に「栃木共立銀行(とちぎきょうりつぎんこう)」を設立。地域の金融を担っていたそうです(設立時の資本金は10万円。今の価値でおよそ3億円にあたるとか!)。その後、昭和7年(1932年)に廃業となりました。

お店の両側には、鹿沼(かぬま)産の「深岩石(ふかいわいし)」で造られた大きな蔵が、左右にどっしりと建っています。右が麻をしまう「麻蔵」、左が大事な書類などをしまう「文庫蔵(ぶんこぐら)」。この深岩石は水に強いそうで、たびたび氾濫した巴波川のそばでも安心なように、という昔の人の知恵が込められているんですね。

そして、この石蔵の中も見学できるんです。中に入ると、ごつごつとした深岩石の壁を内側から間近に見ることができ、頭上には立派な梁(はり)が渡されています。館内の説明書きによると、この梁には杉が使われているそうですよ。麻を運ぶのに使ったという籠(かご)なども展示されていて、当時の商いの様子がしのばれます。

横山郷土館の館内に展示された道具や品々

そして、お座敷から眺める回遊式(かいゆうしき)の日本庭園が、これまた見事。きれいに手入れされた松や植え込みに、当時の暮らしの豊かさがしのばれます。庭の奥には、大正時代に建てられた青い洋館もあって、和の庭に洋館という組み合わせが、なんともハイカラで素敵でした。

お店兼住居・蔵・洋館は、いずれも国の登録有形文化財に登録されている、本物の歴史です。ゆっくり時間をかけて見学する価値が、じゅうぶんにありますよ。

国の登録有形文化財の住居を裏庭からみた外観画像
国の登録有形文化財の洋館の外観画像

📋 基本情報

  • 入館料:一般(高校生以上)300円/中学生以下 無料
    • ※団体(20人以上)200円/人、障がい者手帳のご提示でご本人と介護者1名 無料
  • 営業時間:9:00〜17:00(最終入館 16:30)
  • 定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
  • 所在地:栃木県栃木市入舟町(いりふねちょう)2-16
  • 電話:0282-22-0159
  • アクセス:JR・東武 栃木駅から徒歩約18分(巴波川沿いを北へ)

👉 栃木市観光協会のページはこちら

🍽️ T8 TOCHIGI 蔵時(くらとき)|元・銀行の文化財でいただく昭和レトロ洋食

お昼ごはんは、ぜひ「T8 TOCHIGI 蔵時(くらとき)」で、特別な時間を過ごしてみてください。私も実際にランチをいただいてきましたよ。

このお店、実は建物そのものがすごいんです。

もともとは「旧足利銀行(あしかがぎんこう)栃木支店」だった建物で、昭和9年(1934年)に建てられた、国の登録有形文化財。入口の脇には、ちゃんと文化財のプレートがはめ込まれています。古典的な様式の重厚な外観に、正面の両脇には立派な角柱。中に入れば、石造りの高〜い天井と、美しいステンドガラスが出迎えてくれます。私、思わず「映画の中に入ったみたい!」と声が出てしまいました。

そしてもうひとつ。この建物、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』の撮影にも使われたことがあるんですよ。昭和の銀行の雰囲気を、そのまま味わえるなんて、なんだか贅沢ですよね。

このお店、実は2025年11月にオープンしたばかりの、昭和レトロな洋食レストランなんです(同じ建物には、以前は「蒼(あお)」というお店もありました)。栃木県産の食材を使った洋食やスイーツが評判で、私は「栃木牛のハンバーグ定食」をいただきました。デミグラスソースのほか、わさび醤油や山椒塩でも味わえる趣向で、お肉はジューシー。付け合わせのお野菜もたっぷりで、お味はとってもおいしかったですよ。

ハヤシライスやオムライス、鉄板ナポリタン、レトロなプリンなど、見ているだけで楽しくなるメニューがそろっています。昭和レトロな雰囲気が、SNSでも人気だそうですよ。

昭和レトロ洋食レストラン蔵時(くらとき)の外観と内観画像

📋 基本情報

  • 店名:T8 TOCHIGI ~蔵時(くらとき)~(CAFE&RESTAURANT)
  • 所在地:栃木県栃木市万町(よろずちょう)15-25(栃木市役所のお隣です)
  • 電話:050-5492-4487
  • 営業時間(2026年6月時点の公式案内):
    • 月〜金:ランチ 11:00〜18:00(L.O. 17:00)
    • 土・日:モーニング 8:00〜11:00/ランチ 11:00〜18:00(L.O. 17:00)
  • 特徴:国登録有形文化財(旧足利銀行栃木支店)を活用した昭和レトロ洋食レストラン
  • 駐車場:あり(無料・共有。お店の裏、または近くの立体駐車場をご利用ください)
  • アクセス:JR・東武 栃木駅から徒歩約15分(栃木市役所のお隣)
  • 予約:ネット予約ができます

👉 T8 TOCHIGI 蔵時 公式ページ 👉 食べログのページ 👉 栃ナビ!のページ

💡 大切なお願い:最新情報は必ず公式・予約サイトでご確認を 私が訪れたのは2025年12月で、まだオープンして間もないころでした。お店のメニュー・お値段・営業時間・定休日は、これから変わっていくことが十分に考えられます(私が見たランチメニューにも「オープンから3か月だけのお得なメニュー」とありました)。 実際、お店でいただいたカードには「営業時間 11:00〜21:00」とありましたが、公式の予約ページでは「11:00〜18:00」と案内されていました。夜は不定期で営業されたり、イベントが開催されたりすることもあるようです。お出かけ前に、最新の営業時間・お休み・メニューを、上記の公式・予約ページで必ずご確認くださいね。

⚠️ 観戦日は混み合います! 私が行ったのは土曜の12時少し前。待たずに入れましたが、そのあと次々とお客さまが来て、あっという間に満席に。お店を出るころには3組ほど待っていらっしゃいました。お時間が限られている観戦日は、事前のご予約を強くおすすめします。

蔵時の栃木牛のハンバーグランチの画像
栃木牛のハンバーグ わさび醤油・山椒塩&デミグラスソース。美味でした!

🩷 岩下の新生姜ミュージアム|ピンクいっぱい・入館無料、しかも“必勝祈願”スポット!?

もう一か所、ちょっと毛色の変わった、でもとっても楽しいスポットをご紹介させてください。「岩下の新生姜(しんしょうが)ミュージアム」です。

テレビCMでおなじみの「岩下の新生姜」を作っている岩下食品さんが運営する、まるごとピンクづくしの施設。しかも入館無料なんです。館内には「ジンジャー神社」という神社があって、なんと栃木シティの選手も必勝祈願に訪れたとか。アウェイサポーターのみなさんにも、ぜひお参りしてみてほしい場所です。

栃木駅から、蔵の街とは反対の東側へ歩いて約12分。少し足をのばす場所になりますので、お時間に余裕のある方は、のぞいてみてくださいね。

👉 ジンジャー神社のおみくじや、新生姜の奥深いお話、たくさんのお土産まで、見どころは別の記事にたっぷりまとめました。岩下の新生姜ミュージアム 完全ガイド|大人こそ楽しい無料スポットも、あわせてご覧くださいね。


🚶‍♀️ 栃木駅からの歩き方|はじめての方へ・モデルさんぽコース

「はじめての町で、ちゃんとたどり着けるかしら……」——方向音痴の私は、その不安、痛いほどよくわかります。なので、初めての方でも迷いにくい順番で、さくっと回れるコースをご提案しますね。

栃木駅は、JR両毛線東武日光線が乗り入れる、そこそこ大きな駅です。改札を出て、まずは蔵の街の中心へ向かいましょう。

【おすすめモデルコース(半日・徒歩中心)】

  1. 栃木駅(北口) から大通りを北へ。蔵の街の雰囲気を楽しみながら歩きます(約10分)
  2. 巴波川沿いの遊歩道を散策。遊覧船を眺めたり、川面の鯉や鴨に癒されたり
  3. 川沿いを北へ歩いて横山郷土館へ。歴史にふれる(見学30分ほど)
  4. T8 TOCHIGI 蔵時でランチ(ご予約がおすすめ)
  5. 余裕があれば岩下の新生姜ミュージアムへ。ピンクの世界とカフェを楽しむ
  6. 栃木駅へ戻る

スポットはどれも栃木駅から歩いて行ける範囲にありますが、全部をゆっくり回ると、それなりに時間がかかります。観戦日は、欲張りすぎず「2〜3か所に絞る」のがおすすめですよ。

💡 出張の多かった私のクセで、初めての町では出発前に「駅の出口・曲がり角・目印」を手帳にメモしておくと、当日とても安心でした。スマホの地図もいいですが、紙のメモが一枚あると、心強いものですよ。


⏰ 観戦に遅刻しないために|CFSへの移動時間と“逆算”プラン

さて、いちばん大切なお話に戻りますね。観光を楽しんだあと、スタジアムCFSへどうやって向かうかです。

くりかえしになりますが、蔵の街(栃木駅)とスタジアムCFS(岩舟駅エリア)は、別の駅。栃木駅から、さらにひと移動が必要です。

栃木駅 → CFS の主な行き方

① 両毛線で岩舟駅へ → そこから徒歩・バス(基本ルート)

  • 栃木駅 →(JR両毛線・約10分)→ 岩舟駅
  • 岩舟駅 → CFS は、さらに徒歩約30〜40分、または試合日のシャトルバス・ふれあいバス
  • ⚠️ 両毛線は1時間に1本程度。乗り換え時間は必ず事前に確認を

② ふれあいバスで栃木駅から直行する

  • 栃木市のコミュニティバス「ふれあいバス(岩舟線)」は、栃木駅南口から、スタジアム隣の「遊楽々館(ゆららかん)」まで直通する便があります(約27分)
  • ただし本数がとても少なく、小さなバスなので、試合日は早めの行動を

③ タクシー

  • 最も確実ですが、このエリアはタクシーの台数が少ないので、事前予約が安心です

⏰ 逆算で考える「観光の切り上げ時間」

たとえば14:00キックオフの試合の場合——

栃木駅からCFSまでは、電車やバスの待ち時間も入れると、だいたい1時間〜1時間半は見ておきたいところ。そこにスタジアムでの入場やお手洗い、スタグル(スタジアムグルメ)の時間も足すと……

お昼ごろ(遅くとも12時前後)には、蔵の街の観光を切り上げて移動を始めるのが安心です。

「もう少し見たいな」という気持ちはぐっとこらえて、早めに動くのが、楽しく観戦するためのコツ。逆に、試合のあとにゆっくり観光するというプランなら、時間を気にせず満喫できますので、それもおすすめですよ。

🚌 岩舟駅・栃木駅からスタジアムまでの時刻表や詳しい行き方、帰りの注意点は、 👉 記事②【徒歩・バス編】岩舟駅からCFSへの行き方に、写真つきでまとめています。 当日のシャトルバスの運行は、栃木シティ公式サイト・公式Xで必ずご確認くださいね。


最後に

栃木シティの応援に来てくださるみなさんに、岩舟のスタジアムは少し不便な思いをさせてしまうかもしれません。でも、その少し先にある「蔵の街」には、川と蔵と、あたたかい時間がゆっくり流れています。

今回ご紹介した以外にも、とちぎ山車会館(だしかいかん)塚田歴史伝説館(つかだれきしでんせつかん)など、蔵の街にはまだまだ見どころがたくさんあります。そのあたりは、また別の記事でゆっくりご紹介しますね。

試合の前後のほんのひととき、この小さな小江戸の町を歩いていただけたら、地元の人間として、こんなにうれしいことはありません。

対戦相手のサポーターのみなさんも、どうぞ気をつけて、楽しい栃木の一日をお過ごしくださいね。

岩舟の空の下で、お会いできるのを楽しみにしています。


🔗 あわせて読みたい

※この記事の情報は2026年6月時点のものです。営業時間・料金・運行などは変わることがありますので、お出かけ前に各公式サイトで最新情報をご確認くださいね。

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