「温泉、行きたいな」
そう思いながら、なかなか行けていませんか?
仕事に家事に、毎日忙しく過ごしているうちに、気づけば何ヶ月も
「自分のための時間」を後回しにしていませんか?
40代・50代になると、体の疲れが翌日に残るようになったり、なんとなくだるい日が続いたり。
そんなとき、温泉はほんとうによく効きます。
ひとりで温泉に行く。
それは贅沢でも特別なことでもなく、疲れた自分へのごく自然なご褒美です。
この記事では、40代・50代の働く女性が夏のひとり温泉旅を
思いっきり楽しむための情報をまとめました。
おすすめの温泉地から宿の選び方、持ち物まで全部お伝えします。
夏こそ ひとり温泉旅がおすすめな理由
日常の疲れをリセットできる
温泉には、筋肉の疲れをほぐす効果や、自律神経を整える効果があります。
毎日パソコンに向かい、緊張した状態で働いている40代・50代の体には、
温泉の温熱効果がじんわりと効いてきます。
一晩ゆっくり湯につかって、ぐっすり眠る。
それだけで、体も心もずいぶん軽くなりますよ。
自分のペースで湯めぐりできる
ひとり旅の最大の魅力は、全部自分のペースで動けること。
温泉地に着いたら、朝も夜も好きなタイミングでお風呂に入れます。
誰かに合わせる必要もなく、「もう一回入ろうかな」と思ったら入ればいい。
それがひとり温泉旅の醍醐味です。
夏の温泉は空いていてねらい目
実は温泉地のオフシーズンは夏です。
紅葉シーズンや年末年始と比べて宿が取りやすく、料金もお得になりやすい。
混雑を避けてゆったり過ごしたいなら、夏の温泉旅は狙い目ですよ。
美肌効果も期待できる
温泉の泉質によっては、お肌がつるつるになる美肌効果があります。
硫黄泉や炭酸水素塩泉は特に美肌効果が高いといわれています。
40代・50代の肌悩みにもやさしく働きかけてくれますよ。
40代・50代女性におすすめの温泉地
関東から行きやすい温泉地
箱根(神奈川)
新宿から新幹線・ロマンスカーで約1時間半。
アクセス抜群で、泉質も宿の質も高い温泉地です。
ひとり泊OKの宿も多く、初めてのひとり温泉旅にぴったりです。
熱海(静岡)
東京から新幹線で約40分。
日帰りもできる近さですが、せっかくなら1泊してゆっくり過ごすのがおすすめ。
海を眺めながらの温泉は格別です。
草津(群馬)
泉質の良さは日本トップクラス。
強酸性の湯は殺菌力が高く、お肌にも効くといわれています。
湯畑の景色も風情があって、ひとりでぶらぶら散策するのに最高です。
関西から行きやすい温泉地
城崎温泉(兵庫)
7つの外湯めぐりが楽しめる温泉地。
浴衣姿で町を歩きながら、気ままに湯めぐりを楽しめます。
ひとり旅の女性にも人気の温泉地です。
有馬温泉(兵庫)
神戸市内から車で約30分という近さながら、日本三古湯のひとつ。
金泉・銀泉という2種類の泉質が楽しめます。
足を伸ばして行きたい温泉地
別府・由布院(大分)
飛行機や新幹線で少し足を伸ばすなら、大分がおすすめ。
別府は湯量日本一の温泉地、由布院はおしゃれなカフェや雑貨店が並ぶ女性に人気の温泉地です。
夏のボーナス旅行にぴったりですよ。
登別(北海道)
夏でも涼しい北海道で温泉に入る贅沢。
登別は泉質の種類が豊富で、湯めぐりを楽しめます。
ひとり温泉旅の宿の選び方
ひとり泊OKの宿を選ぶ
温泉旅館の中には「2名以上から」という宿もあります。
予約前に必ず「1名利用可」かどうか確認しましょう。
予約サイトで「1名」と入力して検索すると、ひとり泊OKの宿だけが表示されます。
女性専用の設備が充実している宿を選ぶ
快適なひとり温泉旅のために、こんな設備がある宿を選ぶと安心です。
・女性専用の浴場や露天風呂がある
・部屋に鍵がしっかりかかる
・アメニティが充実している(基礎化粧品・ドライヤーなど)
・食事が部屋食または個室対応
ひとりでも気兼ねなく食事ができる「個室食」や「部屋食」は特に嬉しいポイントです。
おすすめ予約サイト
ひとり温泉旅の宿探しにおすすめのサイトをご紹介します。
じゃらん
ひとり旅プランや女性向けプランが充実しています。
クチコミも豊富なので、実際に泊まった女性の声を参考にできます。
一休.com
高級旅館・ホテルを探すなら一休.comが断然おすすめ。
夏のボーナスで少し贅沢な宿に泊まりたいときにぴったりです。
タイムセールでお得に予約できることもありますよ。
イオンコンパストラベルモール
WAONポイントを貯めながら旅行の予約ができます。
普段イオンをよく利用している方にはお得なサービスです。
温泉旅の持ち物リスト
温泉旅ならではの持ち物をまとめました。
温泉グッズ
湯かご・トラベルポーチや防水バッグ
(温泉地のお店でも買えますが、お気に入りを持参するのも◎)
・ボディタオル
(やわらかいものがおすすめ)
・基礎化粧品
(いつも使っているものを小分けに)
快適グッズ
・湯上がり用のさっぱりシート
・折りたたみ傘
(突然の雨に備えて)
・モバイルバッテリー
スマホは旅の命綱。
いざというときのために必ず持参しましょう。
購入するときはPSE適合マークのついた安全性の高いものを選ぶと安心です。
あると便利なもの
・エコバッグ(お土産用)
・常備薬(頭痛薬・酔い止めなど)
・読みたかった本や雑誌(温泉宿でゆっくり読書も最高です)
まとめ
夏のひとり温泉旅、いかがでしょうか?
混雑が少なくてお得な夏こそ、思い切ってひとり温泉旅に出かけてみてください。
日常から離れて、温泉にゆっくりつかって、おいしいものを食べて、ぐっすり眠る。
それだけで、体も心もすっかり生まれ変わった気持ちになれますよ。
40代・50代の自分へのご褒美に、ぜひ温泉旅を。
次の記事では、夏休みをひとりで満喫する2泊3日の具体的なプランをご紹介します。
どんなスケジュールで動けばいいか、実際の旅のイメージが
わかりますのでぜひ読んでみてください😊


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