仕事帰り、ふとこんなことを考えることはありませんか。
「今夜は何も考えたくない。好きなものだけ食べたい」
それでいいんです。
むしろ、疲れた日こそ好きなものを食べることが、
一番の回復方法だと私は思っています。
栄養バランス?カロリー?今日は関係ない。
自分が食べたいものを、食べたいだけ。
それが「ご褒美夕食」です。

私の絶対的な定番、焼き鮭
疲れた日に食べたいものを聞かれたら、
迷わず「鮭」と答えます。
シンプルに塩焼きにして、ごはんと一緒に食べる。
これが最高に好きです。
揚げ物は体が重くなる感じがして苦手ですが、
焼き魚は食べたあとが軽い。
それでいて満足感がある。
特にお気に入りは西京焼きです。
味噌の甘みとお魚の旨みが合わさって、
ごはんが進む進む。
デパ地下でお得なセットを買って帰ることが多く、
冷蔵庫にストックしておくと「今日は疲れたな」
という日の心強い味方になります。
焼き魚って地味に見えるかもしれませんが、
好きなものを好きなだけ食べる夜の主役としては、
これ以上ない一品だと思っています。
お寿司は「ちらし系」が一番好き
テイクアウトで買って帰るなら、断然お寿司です。
特に好きなのがバラちらし丼やまかない丼。
いろんな種類の刻んだお刺身がたっぷり乗っているもの。
酢飯との相性が最高で、一口食べるたびに「あ〜幸せ」ってなります。
海苔巻き系も大好きです。
たまごやき、かんぴょう、でんぶ、きゅうり、しいたけ
——具だくさんの大きな太巻き。
海鮮巻きも欠かせません。
酢飯が好きなので、お寿司全般が好きなんですよね。
スーパーやデパ地下で買えるお寿司でも、
自分の好きなものを選んで帰る「その行為」が、
すでにご褒美の始まりです。

赤ワインとクラフトジン
お魚に赤ワインって合わないと思う方もいるかもしれませんが、
私は断然赤ワイン派です。
焼き鮭にも、お寿司にも、赤ワインで全然いい。
自分が美味しいと感じるものが正解だと思っています。
最近はまっているのがクラフトジンです。
クラフトジンはブランドによって風味がまったく違うのが面白くて、
いろんな種類を試すのも楽しみのひとつになっています。
ジントニックにして飲むのが好きです。
好きなものを食べながら、好きなお酒をゆっくり飲む。
それだけで、今日の疲れがじんわりほぐれていきます。
週末の最高の贅沢「ネットフリックスと好きな食べ物」
これが私の週末の、最高のご褒美時間です。
金曜日に食べたいものを買い込んで、
土日はNetflixで連ドラをひたすら観る。
他の予定は入れず、その週末は「観るぞ!」と決めた週は、
それだけで金曜日からわくわくしてきます。
私は連ドラをまとめて観たいタイプです。
録画しておいたものも3〜4本、
一気に観るのがいつものパターン。
笑ったり、泣いたり、「え〜っ!」って驚いたり。
感情をたっぷり動かす時間は、
心のデトックスになっている気がします。
誰にも気を使わず、好きなものを食べながら、
好きなドラマを観る。
これが家でできる最高に贅沢な時間だと思っています。

ふるさと納税を「ご褒美食材」に使う
こういう週末のために、ふるさと納税もフル活用しています。
ふるさと納税は税金の控除を受けながら、
全国の美味しいものが手に入る制度です。
鮭、いくら、海鮮、お肉
——普段はなかなか買わない少し贅沢な食材を、
ふるさと納税で取り寄せておくと、
特別な週末がさらに豪華になります。
「今週末は張り込もう」という日のために、
冷凍庫にストックしておくのがおすすめです。
まとめ|疲れた日は好きなものだけ食べていい
私のご褒美夕食を整理するとこうなります。
平日の疲れた夜
- 焼き鮭(塩焼き・西京焼き)
- スーパーのお寿司(ちらし丼・太巻き)
- 赤ワインまたはクラフトジン
週末のスペシャルご褒美
- ふるさと納税の食材を解凍
- 好きなものを買い込む
- Netflixで連ドラを一気観
栄養バランスは、また別の日に考えればいい。疲れた日は、自分が食べたいものを食べる権利があります。
それが翌日また頑張るためのエネルギーになるのだから。
👉 ひとりカフェ時間についてはこちら
「40代・50代のひとりカフェ時間の楽しみ方」
👉 ひとり温泉旅についてはこちら
「40代からひとり温泉旅にハマった話」
「ご褒美ダイヤリー」では、40代・50代の働く女性が自分をもっと大切にするためのヒントを発信しています。


コメント